JuniperBerry’s diary

日々感じたことや ふと思い出した事を 書いてます

京都で あんこ買うなら

今週のお題「あんこ」

 

子供の頃から あんこが大好き

あんまり好きなものだから

東京では

和菓子教室にまで

通っていた

 

そこでは もちろん

あんこの作り方を 教えてもらい

あんこ作り用に 先生特注の

銅鍋まで 購入

とっても 使いやすくて 重宝してる

 

だけど 

和菓子教室で知った

大切なこと それは

 

「こし餡は 買う」

 

つぶし餡は 自分で作るけど

こし餡は 作らずに 買う

 

こし餡は 洗って洗って洗って

濾し続けて 手間がかかる

 

こし餡の ほんのりと

薄い小豆色した

上品な色とお味には

えも言われぬ魅力があるけど

そこは 京都

自分で作らなくとも

いくらでも 和菓子の美味しい

お店がある

そちらで 求めた方が

目にも筋肉にも 優しい

 

ちなみに

もし 自分で 

きんとんや お饅頭など 

お菓子を作りたくって

こし餡が必要な時は

もしくは

善哉じゃなくて どうしても

お汁粉が食べたい時は

 

あんこを買います

お店は 北野天満宮

大将軍近くの 中村製餡所

www.nakamura-seiansho.com

(知らなかったのですけど

オンラインでも販売しているんですね)

 

京都の和菓子屋さんの

何軒かは

こちらの あんこを 使っていると

聞いたことがあるほどの

老舗で お味はお墨付き

 

あんこ好きの私が

京都に来て まっさきに

買いに行ったのが こちらのお店

 

ちょっと見は 小さい工場か

一昔前の お豆腐屋さんのような

店構えで 

初めて行った時は 迷って 

前を なん度も 通り過ぎてしまった

 

けれど さすが 製餡所と

銘打っているだけあって

出来立ての あんこは絶品

(ぱりぱり皮の 最中も売ってます)

 

ここのあんこを食べたなら

缶詰のは もう食べられない

作りたてが魅力の 自家製あんこも 

かなり かなーり色褪せる

(というか 比べること自体 おこがましすぎる)

 

北野天満宮から近いので

お参りがてら

足をちょっと伸ばして

あんこのお土産 いかがでしょ

 

***

 

「あんこ」の Juniper定義

 

こし餡は 「買うもの」

そして 

もしも 京都にいるならば

粒でも こしでも

あんこは 「買うもの」