JuniperBerry’s diary

日々感じたことや ふと思い出した事を 書いてます

何を着ているかで印象が変わりすぎる件

着物を着る頻度が

高い方です

 

コロナ禍前だと

お稽古事やお手伝いなどで

多い時は一ヶ月に 

十日以上

和装で出かけていました

 

日頃顔を合わせる人も

家族と仕事関係以外は

和のお稽古関係が 多く

 

彼らの目にうつる 私は

基本的に 着物を着てる

 

そんな私が

洋服で街に出て

知り合いを見かけ

 

「○○さ〜ん」と

声をかけると

??? な顔で

「あなた誰?」という

顔をされてしまう

 

マスクをなんてしていようものなら

ほぼ認識不可😢

 

特に 以前のお師匠さんには

(新しいお師匠さんには

洋服でお会いした事が まだない)

 

100% 知らない人に 

見えているらしい

お稽古の友達と並んで

「こんにちは」 と

ご挨拶しても

私の顔に ちらちら 

目をやりながら

「この人は誰かしら? 知っている人?」

と いう顔をなさってる

 

「あの、私 Juniperです」と 

まるで 何年振りに会ったかのように ご挨拶

これ 洋装時のお決まり

 

お稽古の帰りに寄ることの多い

デパートの店員さんも

あれだけ 通っているのに

ずっと 新しいお客さん対応されて

「あの〜、Juniperですぅ」と名乗って

初めて

「いやだーーー 

着物じゃないから わからなかったぁー」と

言われる頻度の高いこと 高いこと

 

髪を下ろして

ジーンズにスニーカー

革ジャンなんて 格好だと

まず100% 気づいてもらえない

 

(その一方で 着物を着てたら

すごく遠くからでも 見つけられてしまう)

 

「Juniperさん、

四条(京都の一番の繁華街)を

ぼんやり歩いてたでしょ

車で丁度すれ違ったんですよ」と

お茶の宗匠に 言われた事も

 

そんな、車を運転している人なんて

見てないです😅

 

他にも 生鮮食品買って

エコバッグから

ネギの頭を飛び出させたまま

「重い!」と 

ヒイヒイ歩いているのを

(これもやっぱり車の中から)目撃されたり

 

ずっと向こうから

手を振ってくれていたのに

気づかずに 通り過ぎ

後から恨み言を言われたり

 

四条界隈は 京都の中心部なので

歩いている人の数は半端ないし

和装で歩いている人の数だって

相当のものなのだけれど、それでも

バレる

 

なのに

洋服だと 誰も気づいてくれないのは

なぜ???😢

 

私って、そんなに

特徴のない顔してるのかしら〜 と

初めはちょっと寂しかったけど

これって 何気にすごい特技なのかも?

 

着物さえ着なければ

探偵業とか潜入捜査とか 

できそうです