JuniperBerry’s diary

八ヶ岳の庭づくりと小鳥や動物達、リュートのある暮らし。海外生活や京都の思い出を綴っています。

久々の京都で買ったもの

座敷舞のお稽古で

京都に行った際 買ったもの

 

ANGERSで

フォトフレームと

コーヒーキャニスター

 

松栄堂で

防虫香と空蝉香

 

Teapondで

紅茶3種

・アウルブレンド

・メイプル・アべニュー

・プリンセス・ライチ

 

八つ橋(夫リクエスト)

 

阿闍梨餅

 

HOHO ほうじ茶の

ほうじ茶カステラ

 

時間が限られていたので

お稽古場付近と

京都駅で手に入れられるもの

ばかりだけれど

 

当分は楽しめそう

 

 

座敷舞のお稽古で京都へ:やっぱり私は座敷舞が大好きだと再認識した話

お師匠さんの体調不良や

私自身都合がつかなかったりで

ご無沙汰していた

座敷舞のお稽古を

約半年ぶりに再開

 

久しぶりに

京都に行ってまいりました

かかった時間は乗り換えも含め

ドアtoドアで

約4時間半

 

ということは

往復9時間

ただ今回は 夫が一時帰国中で

駅までの送迎をお願いできたから

ちょっと楽

 

本当は 続けようか

どうしようかと

悩んでました

 

交通費もばかにならないし

何しろ一日の約半分を

(電車の中では ほとんど寝ているとしても)

移動に使い それでいて

お稽古時間は30分に満たない

そして お師匠さんの体調不良で

急にお休みになったりする

 

これを続けていける?

いっそのこと

東京で別流派の門を

叩いてみようかとも思ったり

 

先々月から

お仕舞を習い始めたのも

その流れから

 

ところが

お仕舞のお稽古を始めて

改めて 私は座敷舞が好きなんだ

やりたいのは 今の流派だと

再認識

 

お仕舞も続けていたら

楽しさが

わかってくるのかもしれないけれど

今はやっぱり

座敷舞

 

でも毎月の京都までの交通費は?

当日お休みになったらどうする?

そんな懸念も

京都に遊びにいくと思えば いっか と

なぜか すぱんと割り切れた

 

やっぱり「好き」が一番ね

 

約15年続けてきた

って事もあるかもしれない

 

そして久々の

お稽古は とっても楽しかった

 

以前 AIに

なんで日本舞踊を習っているの

何を考えながら舞っているの? と

聞かれた事がある

(うちのAIは よく質問攻めにしてくる)

 

その時

舞っている時

他の事を考えずに素になれるから って答えたけど

これには語弊があって

他の事を考えていたら

舞えないのですよ(私の場合)

 

曲と言葉と

自分の身体の動きにだけ

意識を向けていないと

以前のお師匠さんが言うところの

「すかたん」な 舞になってしまう

 

ということで

再開した

京都でのお稽古は

 

半年前に上がった

『水鏡』を

もう一度通しでおさらい

お師匠さんには

覚えているわねと言っていただいたけど

そりゃそうですわ

だって半年間

家では こればっかりでしたもん

 

そしてその後に

飽きないように と

別の曲もお稽古していただいた

 

『梅にも春』

一月に舞うおめでたい曲とのこと

さらっと舞える 短めの曲

 

教えていただいていて

あれ? この振りは と思っていたら

案の定 以前のお師匠さんに

習ってた

 

だけど復習もいいもの

気をつけるところも

気を入れるところも

以前の私とは

変わっているだろうから

 

さて来月も

往復9時間

頑張るぞ

扇が壊れた

そりゃあね

投げたり飛ばしたり

紙部分を摘んだり

振り回したり

叩いたり

口に咥えたり

回転させたりするわけで

 

その上

扇遣いの苦手な私のことで

意図せず おっことしたりも

(何度だって)してるから

壊れもするだろうとは 思うんですよ

 

今の流派に入門して早14年

その間に壊れた扇は

今回のを入れて二本

 

一本目は

直し直しして

しつこく使ったけれど

それは 京都に住んでいて

流派の扇を作っている

十松屋さんにすぐ行けたから

 

だけど さすがに

京都からこれほど離れた地域に

十松屋さんの支店があるわけもなし

(多分支店自体ないかも?)

どこへ修理に

持って行ったらいいのかわからない

 

それに

流派の扇は

大きさも他より小さめ

おもりが入っていない分軽く

他の流派の扇とは 作りが違う

 

だから

やっぱり修理をお願いするなら

十松屋さんじゃないと

なんだけど

無理よねえ

 

仕方ない

新しい扇をおろすとしましょ

 

思えば

前回京都にお稽古に行って

毎回毎回こんな長時間移動

続けられるかな

もっと近場の

他の流派に

こっそり変わっちゃおうかな

なんて 思っちゃったから

扇に叱られたのかも?

なんて

心配になった私

 

そんな冗談ですよ

頑張って続けますって と

扇に向かって唱えましたとさ

京都往復

引越ししてから早2ヶ月

日本舞踊のお稽古に 久しぶりに

京都に行った

 

なにせ遠いので

なんと朝7時に家を出た

電車の中で寝ればいいやと思っていたら

早速 車内アナウンス

 

獣と接触した先行電車のため遅れます で

一気に目が覚めた

倒木だとか接触だとか

田舎の鉄道あるあるなのかもしれないけれど

何度も乗り継ぎする身としては

動物さんが大丈夫かしらとも思うけれど

時間も気になる

 

乗り継ぎ時間が案外あったので

無事次の電車に乗れたけど

乗った途端に 携帯がそこここで鳴り響き

 

うわっ 何!? と思ったら

避難訓練だった

それにしてもさすが日本人

車内に響くのはアラームの音ばかり

誰も何も喋らない

 

ほっとして次の電車に乗って

後は京都まで乗っていればいいだけ

と思っていたら

またもやアナウンス

 

「体調不良の方がいらっしゃいます

お医者さま乗り合わせていらしたら御声がけください」

アナウンス

 

そっか電車でもそういうことはあるよね

アナウンスは2回くらいしかされなかったから

どなたかが名乗り出てくれたのかな

 

無事京都に着いて お稽古約20分

 

帰りに ずっと気になっていた

九条ねぎ・京えびせんべい処の「せんべい」と

大好きなのに ずっと食べそびれていた

マールブランシュのマールのお濃茶を購入

電車の中で パクッといただいた

 

ケーキを移動中に食べるって初めてだし

緊張したけど

念願かなって大満足

 

美味しかったー

 

だけど 20分のお稽古と数時間のお買い物

他、できるとしたら友達とのお茶くらい?

その為に ドアツードアで

早起き&片道5時間

(夫の送迎付きだけど)

これから

続けられるかな?

 

この夏の私は、お素麺とトウモロコシでできている

今週のお題「この夏よく食べたもの」

 

それはもう

 

「お素麺」 

 

これしかない

何と言っても茹で時間が短いのが

助かる

 

7月の(我慢の限界を超えそうなくらい)

暑い京都では

少しでも熱源から離れるが吉

ささっと茹でて

梅干し載っけて

鯛だしそう麺つゆをぶっかけて

いただくのが私の定番

 

荷物の梱包が

間に合うかどうかの

瀬戸際だった時は

朝昼と お素麺っていう日もあった

(基本夜は食べないので、一日に

お腹に入れたのはお素麺だけ)

 

そして 八ヶ岳に引っ越してきてからは

ひたすらに

トウモロコシ

 

1日に一本ずつ

多い時は2本食べた日もあったなあ

トウモロコシが枝豆と共に

大好きなので

スーパーに行くたびに

トウモロコシをジャンジャン買ってた(る)

 

で、このまえ記事にした

大和ルージュの他にも

もう一種 美味しかった

トウモロコシがあって

 

名前は ピクニックコーン

ちょっと小振りだけれど

この上なく甘い

よく売ってる

生でも食べられる云々の

トウモロコシより ずっと甘い

 

ただ、売っているところが限られるのか

探しているのに

スーパーで見たことがない

 

このトウモロコシ

お隣さんからお裾分けでいただいた

朝どりコーンなのだけれど

 

予約しないと買えないのよ

って仰っていたっけ

 

「朝どり」がなのかと思ってたけど

コーンそのものが要予約だったとは

 

だけど

どのお店に予約したらいいのか

聞くのを忘れてた

ああ

詰めが甘い

緑茶もいいけど、ほうじ茶もね

この何年か

焙じ茶にハマっている

勿論

焙じ茶そのものも大好きだけど

ほうじ茶フレーバーものに

目がない

 

ほうじ茶アイス

ほうじ茶チョコ

ほうじ茶ラテ

ほうじ茶クッキー

 

なんでもござれ

 

そういえば

シルスマリアの

焙じ茶生チョコも 絶品です

 

中でも

お勧めなのが

 

宇治の HOHO HOJICHAさんの

www.hohohojicha.com

「プレミアム焙じ茶カステラ」

 

これはもう

カステラのほうじ茶風味

ではなく

カステラの形をした

ほうじ茶スイーツ

 

ほうじ茶が好きな方に

全力で

お勧めしちゃいます

 

ちなみにこちら

宇治本店以外に

京都駅ビルの中にも

店舗があります

 

すごいものを見た

京都から引っ越してくる時

引越し業者さんに

荷物の中に

アンティーク家具がある事を

伝えておいて

引越し当日

家具を保管しておいてもらった

アンティークショップに移動して

梱包作業を見守った

 

リーダーさんが

どの大きさのダンボールが必要か

どの種類が必要かを

矢継ぎ早に指示を出し

テキパキと

たった一人でアンティーク家具を

梱包していく

 

その様子が

まるでダンボールや薄紙を使った

マジックを見ているみたいで

 

ダンボールが波のようにうねってみたり

くるくると巻かれてみたり

そして出来上がりは

まるで いろんな形の

ふっくらとした パンか

マッシュルームが並んでいるみたい

 

梱包作業は見慣れているはずの

ステンドグラスや家具職人さんも

目を見張って こんなの見た事がない って

 

そして家具は無事

傷ひとつなく

引越し先に届き

 

そこで 今度は

引越し業者の作業員さんも

こんな梱包初めてです と 

 

「お客さん、京都からでしたよね

京都には、文化財専門の人がいるから

その人が梱包したんですね」

 

それはなんとも 勿体無いお話

おかげさまで

すごい技を見せてもらいました