JuniperBerry’s diary

日々感じたことや ふと思い出した事を 書いてます

勇気がない


あの

農作業に従事する女性陣が

被っている

顎の下で結ぶ

帽子(というか つば付きスカーフ?)が

ずっと気になっている

 

どれほどの効果があるものなのか

誰もが被っている所をみると

かなり便利に使えるに違いない

 

なぜこんなことを言うかといえば

庭の草むしりの度に

毎回首元を

虫に刺されるから

 

このあたり

蚊はいない(らしい)

Gもいない

 

だけど

 意味不明な虫に

いつの間にか

刺されてる

 

その上

虫たちは 卑怯にも

無防備な

首筋を狙ってくる

 

髪についていたら嫌だから

草取りをした日は

一日2回も髪を洗う

 

髪が痛むことこの上なし

 

今までは

キャップ帽をかぶってたけど

これでは首が無防備すぎる

せめてもと

マフラーをしていたけれど

今の時期は

罰ゲーム状態になる

 

だから気になる

 農家の女性陣が

かぶっている

 

あれ

 

だけど

庭仕事で使うのって

どんなもの?

ここらへんで

かぶっている人見たことないし

 

映画の影響か

庭仕事する時は

はさみと籠を持って

ワンピースで花殻摘み

なんてのを

イメージしていたのに

 

現状は 庭に出る度

しゃがみ続けて

腰は痛いし

袖口は汚れるし

汗で日焼け止めが目に入るし

靴はどろどろ

そして 首をかきむしってる

 

優雅のゆの字もありません

 

だけど

あの帽子をかぶったら

首筋ボリボリからは

解放されそうな気がするのよね

 

だけどなー

ナイトキャップみたいなあの形も

なんか

好きになれないんだよなー

 

あれに手を出す

勇気のない私は

まだまだ虫との 格闘が続く