
外構をお願いしている人から
モミの木だけは
早めに 植えなくてはならないので と
連絡があったらしい
ちょうど外出中だった私は
LINEを iPadにしか入れてないので
夫からの 了解返信ccで
それを知った
そこにあった文言は
「モミの木 5本」
目を疑った
公園でもない個人宅に
モミの木を 5本も
植えるってえ!?
夫よ OKするなっ
ちなみに
なぜモミかというと
理由は 夫が希望する
お隣からの 視線対策用にと
業者が 勧めてきたのが
モミだったから
だけどね お隣さんまで
距離のある ど田舎なのに
隣からの視線を遮る
必要なんて
そもそも あるのだろうか?
夫は いったい何を
隠したいんだろう?
疑問は尽きない
ただ 視線に対する意識は
人それぞれとは 思うので
道を挟んで離れている
家の方なら
まあ 1本くらいいいんじゃない? と
言っておいたんだけど
業者さんの 出してきた
プランでは
敷地の接している方の
家の窓の真っ正面にまで
モミを植えるという
(それってお隣さんへの
嫌がらせに思われそうだけど?)
幹の直径2m
高さ30m以上にもなる
巨木に育ちかねない 樹種を
いくら樹形がきれいでも
さすがに窓のすぐ前にはねえ…
(真っ暗になりますけど)
迷惑をかけないために
まさか こんな田舎で
毎年剪定業者を入れる前提じゃあ
ないですよね
どういうことかと連絡を入れたら
理由を聞きたいのに
「これまで お二人にとって
良いようにと思って
ずっとやってきました」
と言われ
そういえば
以前の最悪一級建築士も
論外の担当さん(外れてもらった)も
同じことを言っていたっけ と
嫌な記憶が蘇る
この文言は 私的には
要注意業者が使う
「常套句」という
認識なんだけど
業者さん
使っちゃいましたね…
そもそも針葉樹は
根を深く張らないから
倒木の危険性も比較的高いと聞くし
モミの木をはじめとする
針葉樹の下は暗くなるから
針葉樹の森は
シュバルツバルト:黒い森なんて
土地の名称にまでなっている
暗い庭なんて
まっぴらごめん と
昨日は4時まで 目が爛々だった
あーもうっ
お肌に悪いじゃない