
日常のルーティン化している
もろもろ
半分無意識でやっているから
後から「私やったっけ?」と
不安になって
念のために
もう一回やっちゃうって事が
時々ある
これ、10代の頃からなんだけど
私って 記憶力悪いのかな と
ずっと 悩んでた
だけど
『9つの脳の不思議な物語』
ヘレン・トムスン著 を読んで
これが 私だけの悩みではないと知って
ほっ
(人は)過去の出来事の細部や感情を省くことで、自分の経験を普遍化する…(略)…いつもやっている作業の記憶はみな一緒くたにされている。このため細かいことはほとんど普遍化の海の中に消えていく。つまり、過去のありふれた経験は思い出しにくい。
その対策に
やかんをかけた
ガスの火を消したかどうか
忘れて困っていた作者は
火を消す時
毎日違う動物の鳴き声をたてて
記憶の中に埋没しないように
しているのですって
なるほどなるほど
その手があったか!
ということで
これから 私は
ビタミン剤を飲む度に
メー🐏と言い
鍵を閉める度に
カッコー🐦と言い
白湯を飲むたびに
ワンワン🐶と言っている かな
だけど
「ある種のケースを除けば『忘却』は記憶力の病気ではなく、記憶力が健康に存在している証拠」
だそうなので
瑣末な事柄について忘れちゃっても
私の記憶力 健在👍と
思っていればいいのね