
今週のお題「山」
山に住んでいる って事に
なるのだろうか
今住んでいる所は
山里というには
標高の高い
森だらけの
高原なんだけど
山が近すぎて見えない
てことは
なんちゃって「山の住民」?
ソローの時代とは違う
現代の山(高原)生活は
至って快適
電気ガス水道に
ネット環境があれば
ほぼ都会に住んでいるのと
変わらない
必要な物は
宅配注文できちゃうもの
ただ
引越当初
電波の増幅器が
届くまでは辛かった
村に一台しかない
電話を借りに
村の庄屋さんちまで
行っていた頃
昭和初期?
それとも
大正時代? レベル
雨だろうと
風だろうと
用事があれば
電波の通じる界隈まで
10分ほど歩き
立ちっぱなしで話をする
何かあったとしても
助けを求められない
気にかけてくれる人がいても
すぐにとれる連絡手段がない
「孤独」と「不安」を味わった
だけど
住んでいるのが
もし禿山だったら
電波が葉っぱに邪魔される事なく
ばっちり届くんでしょうね