先日のこと
掃除をしていて
薪ストーブの下に敷いている
鉄板に水溜りができているのに
気がついた
なんと、錆びっぽく色まで
変わっている
慌てて ストーブショップに
連絡を入れたら
外気との温度差で
結露したのだろうという
高気密高断熱の住宅では
ストーブの後ろに
壁を貫通する吸気口をつけて
外気を取り入れる作りが
一般的
ところが
その外気が冷たすぎて
一方の 屋内は暖かすぎて
結露を生じたらしい
業者さんが来て
煙突をストーブから外し
薪ストーブ自体も
分解清掃してもらって
(というのも
内部にも錆がついていたため)
すっぴんサラサラ
ちなみに
下の鉄板は
塗装のために
持ち帰ってもらって
只今
薪ストーブお休み中
実は
薪ストーブ屋さんが
ウチのストーブのドアを開けた時
おかしいな と首を傾げた
この薪ストーブ
燃焼効率がハイパーで
全てを燃やし尽くして
ストーブ内の煤まで燃して
いつでもガラスはピッカピカ
のはず なのに
我が家の場合
薪は黒く燃え残り
内部は煤で真っ黒け
扉を開けると
煤が舞う
(ドアを開ける度に
だから薪ストーブって
部屋がくすむわ😬と
ぶちぶちつぶやいていた)
本来なら
いつでもピカピカなはずなのに
なぜこんなに
燃え残りが多いのか
理由は温度が十分に
暖まりきっていないからだとか
業者さん
後ろを覗き込み
つまみをいじって
吸気が最小になってます という
吸気?
そんなレバーありましたっけ?
夫もそんな事言ってなかった
薪ストーブをつける時
なかなか火が安定しないから
掃き出し窓を開けて
寒い思いをしていたけれど
全ては吸気レバーで解決?
えーん
寒い思いをしていた
あれは何だったんだ
きちんと燃焼させて
煤まで燃えきったら
灰を捨てるたびに
ボフボフしなくていいのね
部屋がくすむーって
心配せずに済むのかしら
あー
知らないって事は
何につけて残念だわね