
家のすぐ前の大木
とうとう 伐採完了です
幹が倒れるのを
その場で見ていたけれど
心の中が
しゅっと縮まるような
感じがして…
蘖が出てきますように
大切にするからね
作業の間中
伐られながら
木は何を思っているのかな
って
何度も頭の中に浮かんできた
ギシギシと軋んで
地響きを立てて 倒れた木の事
忘れないと思う
伐採した空師さんによれば、
今回伐採した木は
まっすぐで
節も少なく空洞もなく
とても良い品質の木材がとれるから
薪にするのは勿体無い
テーブルにしたらいいのでは と
アドバイスをもらった
そうね
何らかの形で
残せたらそれが一番ね
ちなみに この木
空師さんは「胡桃」といい
(でも秋に見たときは
「胡桃かな、でも
実がなっていないから
神樹かな」と言っていた)
木工工房さんは
「胡桃っぽいけど違うような タモかな」
この木は 果たして
何の木?