
Die with Zero 読みました
以前話題になっていて
読みたかったけど
京都では人気すぎて
図書館予約の
順番が回ってこなかった
ところが
八ヶ岳の図書館では
すぐに順番が回って来て
京都とこの辺りでは
人気図書の傾向が
違うのかも
他に予約した本も
ほとんど待たずに
手元に来たもの
おっと
Die with Zeroでした。
内容を端的に言えば
「お金はあの世にもって行けない」
って事かな
勿論
先立つものは必要だけど
お金は
自分の思いや願い
夢を叶えるために使おう
それも
元気なうちに!
って事を書いた本だった
さて
じゃあ自分はどうだろう
10代までは我慢が
多かったけれど
20代以降は
年齢に応じて
やりたい時に
やりたい事をやってきた気がする
今なら絶対できないような
貧乏旅行もしたし
引っ越しは多かったけど
その土地ならではの体験も
沢山経験できた
京都時代は迷走した上
辛いこともあったけど
それなりに
好きな事を見つけて
トライした
今も
やりたい事は
躊躇せずを
貫いている
「老後のため」は
そりゃあ
気にはなるけれど
だからといって
必要以上の我慢はしない
それを
いいんじゃない と
言ってくれる
周囲の人達に
恵まれていることに
感謝
さて
八ヶ岳にきて
これから
私は何をやって
どう生きる?
楽しみです