JuniperBerry’s diary

日々感じたことや ふと思い出した事を 書いてます

怖かった

お散歩途中で

知り合いに出会っちゃって

話し込んだら

時間が遅くなった

 

いつものルートを

端折ったけれど

どんどんどんどん

暗くなる

薄暗がりで

茂みの中もよく見えず

熊鈴アプリを

リンリン鳴らして

早足で歩く

 

熊だの何だのも怖いけど

それ以前に

街灯がないから

日が落ちたら

真っ暗で

自分の手元さえ見えなくなる

移動できないからって

タクシー呼びたくとも

予約制

 

急げ急げと

足を速めていたら

行く手に立ち塞がる

四つ足の姿

 

目を凝らし

 

あの脚の細さと

背の高さは

 

鹿だ

 

雄は向かってくる事ありと

聞いたけど

暗くて

角があるかどうかも

わからない

 

しばし睨み合い

埒が開かないので

スマホのライトをつけ

相手に向けたら

目が光って

もっと怖い😱

 

進めばいいのか

それとも後ずさればいいのか?

 

せっかちな私

我慢できずに

ニ、三歩前に出た

 

鹿がぴょんと大きく跳ねて

茂みの中からこちらを向いた

光る目で 私をずっと見つめてる

しつこいやん

もう 向こう行って👉

 

まじ 鹿 怖い

 

鹿に見送られ(睨まれ)ながら

足早に歩き

やっと開けたところに出て

ほっとして眺めた

夕焼け空の綺麗だったこと

 

アイムアライブ

この言葉をつぶやいたのは、2回目

 

いつもの散歩道も 日がくれると違う場所みたい