
あまりの寒さに
(といっても、16度くらいだけど)
どうにもこうにも
暖を取りたくなって
パネルヒーターの説明に来てもらった。
ちなみに薪ストーブは
あの後夫が点火を試みたけど
成功していない
(どころか、なんか煙くさい)
(薪がまだ湿ってるのかな)
なぜパネルヒーターを入れたかといえば
部屋の中が
一番乾燥しにくいって聞いたから
あと、海外にいた時に
セントラルヒーティングシステムの
柔らかい暖かさの虜になったから
そういえば
小中学校生の頃も
パネルヒーターの上に
給食のQBBチーズを乗せて食べたっけ
美味しかったなー
説明を聞いていて
目から鱗だったのが
体感温度は
壁の温度+部屋の空気の温度÷2
なんですって
パネルヒーターは壁自体を暖めるから
室内の大気の温度が低くても
暖かさを感じるらしい
この温め方は
古い建物が多いヨーロッパで採用され
一方のアメリカでは
送風(暖かい空気を吹き出す)で
空調を調節する
(だから建物内は
映画にあるような
人が入れるくらい巨大なダクトだらけ)
アメリカ流を取り入れた
日本のメインはエアコン
ドイツに住んでいた時は
地下に大きなボイラー室があって
軽油で暖めた水を
建物中に回していたっけ
古いモデルだったのか
家が大家さん自作で
ちょっと甘かったのか
すぐに空気が内部に溜まって
水が循環しなくなるから
何度も水抜きをした
その上
コスト減のために
冬、大家さんが家に来る度に
入る部屋のヒーターのコックを
最低温度にしていくのよね
それをすぐに私が元に戻し
それをまた
大家さんが最低温度にと
攻防戦が繰り広げられていた
今じゃ笑い話だけど
あの時は
「日本人とドイツ人とは体の作りが違うのよ
冬に半袖着るような人と一緒にしないでっ」って
ブツブツ言ってたっけ
そして
我が家のパネルヒーター
あの頃とは比べ物にならないくらい
使用方法が簡単便利になっていて
買い替えも多分せずにすんで
ほぼ永久的に使用可能
ホッとした
(これで、もしストーブがつかなくっても)
冬は安心