
ある媒体で
自然保護運動をしている方が
絶滅危惧種の 営巣地が
レジャー関連施設の設営のために
破壊された といった内容の
投稿をしていて
それを読んで
悲しみと怒りが湧くとともに
本当かしら、と疑問がわいた
いくらなんでも
そこまでアコギなこと できるかしら
それも最重要絶滅危惧種に?
そこで
お忙しい職員さんには
申し訳ないけれど
当該地方自治体に
レポート(ブログ)執筆のための
(中立的)取材という名目で
ドキドキしながら
電話してみた
こんな風に問い合わせをしたのは
初めて
だけど 学びが多かった
(快く丁寧に説明してくださった
職員さん 本当にありがとう)
そして
問い合わせた結果
地方自治体の対応は
誠実だったんじゃないかな と
私は感じた
勿論 私は
現地に行った訳でも
状況をフォローし続けている訳でもなく
リサーチも不足しているから
どちらの言い分が正しいかは
現時点では わからない
だけど
「簡単にいい悪いの判断などできない」
という事はわかった
判断するには
もっとしっかり
自分で調べなければ
特に一方からの
言葉しか読んでいなかったら
今回の場合なら
最初の印象そのままで
地方自治体ひどい! と
なってしまう
一方だけの話を聞いて
安易に
もう一方を否定するのは
危険なことと
改めて実感
頭ではわかっていたけれど
実際に動いてみて
経験として
自分の中に入ってきた
だけど 今の社会には
有象無象の情報が錯綜していて
何が本当かわかりにくい
ともすれば
一番初めに接した 情報を
鵜呑みにしがち
気をつけなくちゃ
自戒自戒