JuniperBerry’s diary

日々感じたことや ふと思い出した事を 書いてます

着物のお手入れ

京都にいる間に

馴染みの悉皆やさんに

着物の手入れをお願いしようと

連絡を入れた

 

多分 引っ越し先でも

やってくれるところは

あるだろうけれど

どのくらいまで丁寧にやってくれるかは

わからない

 

これまでも お茶会などで着た

訪問着などは

着るたびに、手入れには出していたけれど

今回、それらも含めて

一旦 最近10年着た着物を

全て確認してもらうことにした

 

絶対に 染み抜きが必要と

わかっているのは

日本舞踊のお稽古の時

誰かが食べた

チョコレートの欠片の上で

正座して😱

正面ど真ん中についた

茶色い染み

(誰だー、お稽古場でチョコレート食べたの!)

 

そしてお返事が来た

チョコレートの染みは別として

「相変わらず綺麗に着てますね」

 

やったー、とガッツポーズ

最低限の悉皆料金で済みそう

 

着物は何かと手がかかる

その上悉皆にまで

お金をかけていたら

着物を着るのが億劫になりかねない

 

それは困るから

やっぱり

汚さないのが一番

 

汗は日本舞踊で着る限り

仕方ないけど

他の汚れの可能性は

可能な限り

シャットアウトする

 

食事に行く時のために

手拭いは絶対に バッグに入れておく

雨染みも嫌だから

雨コートもバッグイン

髪が着物につかないようにする

お化粧は 着物を着る前に終わらせる

座る時、膝の上に手を置くときは

袖の中に手を入れるか

手拭いを膝にかける

とか かなあ

 

そして しまう前に

ブラシを持ちながら

汚れチェック

 

そういえば、

着物の産地の中でも

大島は汚れに強いなあって思う

泥大島も白泥大島も

水屋仕事をして

水を盛大にこぼしちゃっても

ぜーんぜん大丈夫