JuniperBerry’s diary

日々感じたことや ふと思い出した事を 書いてます

引っ越し延期

案の定だけれど

引っ越しは

延期となった

 

本来なら 二年前に

引っ越しだったはずだけど

いろいろあって

延期に延期をかさね

そして

またもや

延期することに

 

理由は

先日の記事にも書いた

照明やスイッチ位置を示す

配線図面の

位置を示す数値を

設計士さんが 間違えて

記載したことによる

 

(設計士さんから

まだ 何の一言もないのが

なんか腑に落ちないんだなぁ)

 

引っ越し延期が 決まって

今朝から

今住んでいる部屋の契約延長

ホテルのキャンセル

引っ越し業者や家具配送の日程もキャンセルして

電気ガスなどへは延長の連絡

プロバイダーへの開通日時変更

などなど

ほぼ半日かけて 電話三昧

(まだ全部は終わっていない)

 

一段落して ぼーっとしながら

引越日時が決まったら

また同じことを繰り返すんだなあー

と 思ったら

またぞろ 疲れた

 

その上

 

午後には またもや

トラブルの連絡があって

今日はずっと電話ばかり

 

前回といい

今回といい

はずれ設計士にばかり

あたるのは

なぜだろう

 

現場監督さんや

大工さん

コーディネーターさんや

職人さんには

恵まれているけど

 

図面の尻拭いをさせてしまって

反対にとっても申し訳ない

 

コーディネーターさんには

出張中の真夜中に

設計士さんの書いた図面を直してもらい

 

現場監督さんには何度も

現地に足を運んでもらって

写真を撮ったり

職人さんの手配をしてもらったり

 

大工さんや職人さんは

せっかく開けた穴を うめて

また別のところに穴 あけて

あっちを直し

こっちを直し

 

そして おうちも

この後 漆喰を塗るので

隠れはするけど

壁の中の 不必要な所に

ぽこんと穴が空いている

 

ちなみに

耐震等級3だからか

耐力壁には

穴を開けても良い面積が

決まっているらしく

一箇所開けたら

同じ面に

新たに穴を開けるのは

難しいらしい

これは新知識だったわ

 

だけどですよ

既に(無意味な)穴が開いてるから

将来 ここに何かをって思っても

開けられないってこと

あああ”

 

ということで

まだまだ

京都にいます

 

京都の 蒸し蒸しと

暑い夏になる前に

引っ越す予定だったんだけど

 

なあぁぁぁぁぁっ