JuniperBerry’s diary

日々感じたことや ふと思い出した事を 書いてます

らいら嬢は あたまからいく

インコ オウムさんの

足は

雀さんたち フィンチ族みたいな

前に指3本 後ろに1本

ではなく

前に指2本 後ろに2本の

 

対趾足

 

これぞ便利な

食べ物を掴むことのできる

 

うちの嬢も

掴める食べ物が好き

掴まなくていい

もしくは

掴まない方がいい

ドロドロ系まで

掴もうとするから

足がばっちくなる

 

そして その足のまま

ぺったんぺったん

歩くから

飼い主(僕)は

嬢の後ろを

雑巾持って

追いかけることになる

 

もちろん

うんP 踏んでも

なんのそので

歩き回る

なんか ばっちい 嬢なのです

 

そんな

掴むことが大好きな

嬢の この頃の

お気に入りが

 

無添加 食べる小魚

 

袋を手に取ると

すぐに 飛んできて

早くちょうだい ちょうだいと

催促される

そして あとから見ると

粉々になった 小魚の残骸が

残ってる

 

どうやって食べてるのか

観察してみたら

 

まず

先端のとんがった

嘴を 小魚の頭に突き刺して

目をほじくり出し(怖い)

鰓部分から

頭の骨を外して

もう一方の眼窩に

嘴突っ込んで

残りのお目目を取り出し

しばらくおつむを

しゃぶっていたかと思うと

そこから 背骨に沿って

お腹を割って

骨と内臓あたりを つんつんつまみ

 

しばしして

それも下におっことす

 

人間が美味しくいただく

魚肉部分は

捨てられていた

 

これは

内臓系が好きなのか

それとも

単に 骨の入り組んでいるところを

触るのが楽しいだけなのか

 

煮干しは

もしかしたら

嬢にとって

「おもちゃ」扱い

なのかもしれない?

 

だけど

食べ物で遊んじゃいけません

なんてこと

きっと

自然界では

言わないよね