JuniperBerry’s diary

日々感じたことや ふと思い出した事を 書いてます

もしも過去に戻ることができるなら

もし

これまでで一番好きな時に

戻っていいよと言われたら

(今の自分のままで)

ドイツ在住時をもう一度

過ごしたいかも

 

もちろん 大学時代も

思う存分謳歌したし

京都や神戸や東京での生活も

楽しいのだけれど

 

年齢的なことなのか

それとも 時代的なものなのか

あの頃の キラキラ感

というか

目の前に広がる

見晴らしの良さのようなものは

特別だった

 

(日本の 失われた30年に

丁度 重なっている時期で

その頃の日本の

空気を知らずに過ごした

「無知」に寄るところも大きいけれど)

 

何しろ

私は今よりずっと

若かったし

何にでも挑戦できる

沢山の可能性が

自分の前に広がっていると

無邪気に信じていて

 

そして 日本も

それでも まだ

今ほどは 自信を無くして

いなかった

 

親日の都市だったから

かもしれないけど

多分 今の日本より

(そして 現在の世界のどこよりも)

ずっと安心して

暮らせていた気がする

 

それは未来を

楽観視できていたから?

 

ニュースなどを見ると

ドイツも 私が暮らしていた頃から

様変わりしているらしい

 

もしも 今

ドイツで暮らしたなら

あの頃とは

全く別の印象を持つのだろうな

 

私にとって

ドイツは二番目の故郷

(三番目はアイルランド♡)

 

大切な思い出がいっぱいの国には

あの 明るくてキラキラして

牧歌的な国のままで あってほしい

悲しく顔を顰めた方向に

変わっては欲しくないなあ

なんて思うのです

 

それは ドイツだけでなく

日本も

世界のどこの国も