
とっても便利で手放せなくて
いぜというときには すぐに開く
それが この本
(ごめんなさい、英語版がみつかりませんでした)
中はこんな感じ
開いたらちょうど
ちょっと珍しいイタリア産フルーツ
カクタスファイゲ=サボテンイチヂク
の頁だったので こちらを

野菜やフルーツの種類ごとに
どの鳥種に与えていいかが
一目瞭然
栄養素や保存方法
与え方まで書いてあって
実際に読む人の
視点に立っている
起源と歴史なんて
項目があるのは
なかなかドイツっぽい
ただ いかんせん
読者層の想定が
ヨーロッパなので
野菜や果物レパートリーが
日本とちょっと違う
中には
日本では
お目にかかったことがないものも
だけど
もちろん
バナナやオレンジ
柿にコールラビ
きゅうりにビーツ
にんじんにセロリと
メジャーな野菜も
網羅している
ただ この本の出版年度が
2001だから
そこから
情報はどんどんと
バージョンアップされていて
新しい知識を
入れる努力は必要だけど…
この本の 何がいいって
ドイツ語を 読まなくとも
画像だけで
伝えたいことが
半分以上理解できるって
とこ
こういう本が
日本でも出版されたら
いいのにね