JuniperBerry’s diary

日々感じたことや ふと思い出した事を 書いてます

思い出

自分で選択し 自分の足で立つこと

お題「自由を感じた瞬間」 私が心から自由を感じた瞬間 それは カナダに留学するべく 飛行機に乗った時 海外に行く と決めたのは 高校生の頃 両親に話したら 父からは 海外に行くなんて 勘当だ! と言われ 母からは 「やると決めたら意志を強く持ってやり抜…

トラブルまみれ?

お題「海外旅行で経験したトラブル」 えー、どれからお話ししましょうか とでも言いたくなるくらい 沢山あります これまで はてなブログに書いたもののうち いくつかを 地図さえあれば - JuniperBerry’s diary いっっったーいっ でかい彼女とのいろいろ その…

『らんまん』 と 幼い頃に見た図鑑

『らんまん』が今日で最終回ですね いつもなら 途中で ちょっと とばしちゃったりするのに… 今回は珍しく 一話からモレなく 見続けました というのも この物語が 子供の頃の 小さな謎を 解いてくれたから 私の実家は やけに古くて 中にあるものも 埃の積もっ…

母の味(固めがお好き)

母の味 というか 懐かしい味 というのが どなたにもある と 思うのですが そして その味を 引き継いだり 似せようと 苦心している 私のような 方も いらっしゃると 思うのですけれど… かく言う私にも 懐かしい母の味 あります 煮魚 クリームシチュー カレー…

お気に入りのワンピース

私はワンピースが大好き! 何てったって 上下の組み合わせに 悩む必要がないのが 一番よい すぽっとかぶって あとは 靴やバッグ、小物を 合わせればいいだけだから 急いでいる時なんて とても重宝 この ワンピース愛 いつからかしら と思ってみれば 幼い頃に…

大叔父のこと

母方の祖父の弟の S大叔父さんが私は大好きだった 豪放磊落で 小さなことに ちまちましない 今はもう絶滅危惧種なのかもしれない バンカラ気質? なぜか 東京帝国大学出身者には 卑屈に出てしまう所も 可愛かった 母方の祖父が 長男で家を継ぐのだから必要な…

活字に飢えてた

初めてドイツに住んだのは トレーニーとして赴任する 夫についていった時だった。 だけどまさか その後また ドイツに行くなんて思っていなかったから (考えが甘い私 何のためのトレーニーか 考えたらすぐわかるのに) その間に生活できるだけの 語学力がつ…

化学記号が追ってきた

今週のお題「苦手だったもの」 それはズバリ 化学記号ですっ 暗記と呼ばれるものが 得意でない 私 私にとって 暗記の最たるもの イコール 「化学記号」 高校での選択では 化学記号と関わり合いを持ちたくないがために 何を血迷ったか もっと奇々怪々な 物理 …

いばら姫のお城での出来事

グリム童話の 『いばら姫』のお話 ご存知ですか 『眠れる森の美女』の方が 人口に膾炙しているかも この物語のお城のモデルになった建物が ラインハルツヴァルト(Reinhardswald)にあり 古城ホテルになっています その名も いばら姫の城ザバブルク (Dornro…

バカな事した思い出

今は何だか ある意味落ち着いてきて (それでも時には まあいろいろと だって、人間だもん 機械じゃないもん) ちょっと大人になった 私だけれど 20代だとか10代だとか いや多分 その後も まだまだ いろいろ やっちゃってた ような気がする 昭和の おっとり…

コーヒーを飲めなかった話

大学時代 運動部に所属していて 大学からすぐ近くの寮に住んでいた私は 何かというと 先輩から 飲み会要員として呼び出された それは一年生の冬だった 先輩方行きつけの 居酒屋 それも ワイワイガヤガヤという感じではなく 飲み慣れた おじさんがたが 女将さ…

お昼寝するには

子供の頃 夏休みには お昼寝すると 決められていた 我が家のお昼寝は 家族全員が畳の上に 川の字になって タオルケットをかけて ねる 夏だというのに 夕方以降は 何か羽織らないと寒いくらいの 天井のバカ高い(ハシゴをかけても届かない) 家だったけれど …

火事場じゃないけど 

イタリアの小都市に旅行に行った冬の事 どの都市だったっけか そんなことも忘れてしまったけれど その日は歩き回って 疲れて ホテルに戻るなり お風呂に入って ダブルベッドに入って 倒れ込むように 寝た そして真夜中 気持ちよく寝ていた私 バンっ と頭を引…

あのお店 まだあるかなあ

お題「社会に出てから最初に買った「自分へのご褒美」」 最初の最初だったかは 定かではないのだけれど… 東京の会社に 中途入社してから 1ヶ月がたって 本採用になり (ただその時点では 一年働いたら また留学する予定だったけど) ほっとして ウキウキして…

銀杏と、H君の話

田舎の実家の玄関へと続く私道の横に 大きな銀杏の木が 立っている 秋になると 道に落ち葉が降り積り オズの国へと続く道のように 真っ黄色になる もちろん 葉っぱだけでなくて 実も落ちるから 辺りには 銀杏の実の えもいわれぬ 「あの」 臭いが漂う それを…

すっころんだ思い出 その3

これまで その1 その2と 私が どれだけ よく すっ転ぶか について 書いて参りましたが 今回は その 3回目 1回目は 血だらけの小学生 すっころんだ思い出 その1 - JuniperBerry’s diary 2回目は 京都のど真ん中で着物 すっ転んだ思い出 その2 - JuniperBerry’…

実家は甘味ですったもんだ (おまけ:お勧め 京都の水羊羹)

今週のお題「あまい」 と、お題を書こうと思ったら 既に期限切れになっておりました ですが せっかくなので… 父母と弟と私の内 甘いものが好きなのは 父と私の二人 後の二人は、目の前にあれば食べるけれど それほどこだわりはないらしい 父はお酒もタバコも…

朝一番の書き殴り

ドイツに住んでいた時 amazonで Artist's Way(タイトルはうろおぼえ)という本を購入 日課のように 読んでいた Artist's Wayは 「創作」というモノに対する 心の中のハードルを取っ払う事を 目指した本 その頃の私は まだ「絵画」に未練があって なんてった…

檸檬スライス

お題「「これぞ青春の味!」と思う懐かしい味はありますか?」 中学生の時に入っていた軟式テニス部 初めての大会は 暑い頃 河川敷にある テニスコートで行われた 試合に出ない1年生は 臙脂色の体操着 先輩達はフレッド・ペリーのユニフォーム 真っ白な中に …

言葉って & なぜか冬のヨーロッパお勧めリゾート

ヨーロッパに住んで 良かったことと いえば 気軽にいろんな国に旅行できたこと 外国といっても陸続きなので 日本から インドやプーケット よりも 感覚的には 東京から仙台とか 京都から広島、青森 に 近いような気がする ヨーロッパ内なら 使っている文字も …

夫のことは言えない

片付け 分別 遅々として進まず だって いろいろと出てくるんですもの それも 手に乗るほどの小物が じゃらじゃらと 「これが金だったら わたしゃ大金持ちさ」 (童話の中の老女をイメージしてみました) 片付け始めて 改めて 再確認したこと 私は 石が 好き…

地図さえあれば

ヨーロッパ大陸はいくつもの国が 陸続き だから 旅行で車が大活躍 ただし 我が家のドイツの国民車 BORA に (「ボラ」って…ねえ 走るの遅そう) カーナビはついていない 行き先を決めたら まずは 地図見て 要所を書き出し 旅行当日は 助手席に座った人が 地…

ミズモシタタル いい男?

インコ臭って 聞いたことおありでしょうか それは インコの背中やお腹のにおい もし、身近にインコ飼いさんたちがいらっしゃる場合 彼らが事あるごとに 鼻をインコにくっつけて クンクンするのを 目撃することがあるかもしれません (いや、 ほぼないとは思…

好きになったもの 嫌いになったもの その2

『麻衣子の日々』の 麻衣子さんが書いていらした 幼少期からの好みの変化について smile-maiko.hatenadiary.com ツナ缶の昨日に引き続き 子供の頃は嫌いで今好きなもの 子供の頃は好きで今嫌いなもの もともとが 私 味の主張のないものが 得意ではない 嫌い…

好きになったもの 嫌いになったもの その1

『麻衣子の日々』の 麻衣子さんが 幼少期からの 好みの変化について 記事を書いていらして smile-maiko.hatenadiary.com 麻衣子さんのブログの コメント欄にも 書かせていただいたのですが 基本的に 好き嫌いがほとんどなくて 虫(イナゴ とか 蜂の子)以外…

お友達

お題「私○○がやめられないんです!」 私 カラスを見ると 話しかけてしまうんです 「おはよう」 とか 「いいお天気だね」 とか 「いい日になるといいね」 とか 「お腹いっぱい食べてる?」とか 人に見られたら 不審に思われるだろうなー とは わかっているの…

量が多いの

カナダに住んでいた時に お肉の大きさ、そして マフィンとアイスクリームの大きさに驚いた どちらも 私の大好物 冬でも欠かさず食べ続け おかげで 帰国時は人相が変わってた ヨーロッパも人種が一緒だから 食べる量も同じだろうと 思ってたのだけれど 行って…

合気道が全ての発端だった という話

大学を卒業して、ちょっと一拍おいて 入社した会社は 中途採用だった というのも 日本での面接試験(入社ではなく他)の日程に合わせて シベリア鉄道経由で帰国したのが 6月末 もう一斉に就職活動をするという時期じゃない 帰国して10日ほどした頃のこと 面…

ドイツの田舎道を運転する

夕日の沈む景色を思い浮かべる時 私は 海に沈む太陽を イメージすることが多いです 都会の夕日なら、窓への反射で 光でできた建造物に変わったビル群 住宅地なら 濃い影になった甍の上の真っ赤な夕焼け でしょうか 一方で 日本国内で 水平線近くの森や林に沈…

私が夜ご飯を食べなくなった きっかけ

夕食は少なめです なんなら 水分だけのこともあります 食べられないわけではないんです 友達と会ったり 会社での懇親会だったり 夜のお食事会では きっちり食べます ならばなぜ? 夜食べると太るから それ あります でも 昼間お菓子をしっかり食べるので 痩…