JuniperBerry’s diary

日々感じたことや ふと思い出した事を 書いてます

ヨーロッパ

キューケンホフバスツアーで あーあ、やっちゃったね

チューリップの咲き誇る季節ですね 私の中で チューリップといえば オランダ オランダでチューリップといえば キューケンホフ ということで ドイツ滞在中に 行ってきました キューケンホフ(Keukenhof) キューケンホフは オランダ アムステルダム近郊にある …

すっごく焦ったけど

お題「海外旅行で経験したトラブル」 トラブルなんて ありすぎて ありすぎて こちらでは これまでにも 何度か トラブルばなしを お話してまいりましたが 今回は ちょっと 軽めのトラブルを それはヨーロッパの 初夏のこと 一人でミラノに 行くことにしました…

私のお気に入り ガラスその2 ステンドグラス-1&エディンバラ

先日の とんぼ玉記事に 引き続きまして juniperberry.hatenablog.jp 今回は ステンドグラス 私 ステンドグラスも好きなんです 一昨日の記事がエディンバラ城の ミリタリータトゥーだったので 今回も エディンバラ繋がりで エディンバラ城と ホリールード宮殿…

初夏のスコットランドに行くなら:ミリタリータトゥー

ヨーロッパで お気に入りの街は いくつかあるのですが その中でも ベスト5に入るのが スコットランドの エジンバラ そのエジンバラで 初夏に行われる 大人気イベントが ミリタリータトゥー (Royal Edinburgh Military Tattoo) エジンバラ軍楽祭 って訳すの…

イスタンブールのパン

イスタンブールに 1週間 滞在したことがある 見慣れぬ 建造物のシルエット 敷物で覆い尽くされた床 ベールで髪を隠す人たち 光を 柔らかく反射する タイル そこは 正真正銘の異国 街で出会う トルコの人たちは とっても 人懐こくて 笑顔に無理がなく 陽気な…

about プラハ & 2023記事「ヨーロッパ横断(1〜5)」

記事の整理をしておりましたら こちらの投稿に行き当たり 昨年の2月は こんなの書いていたんだなー 懐かしいーーーと ちまちま まとめておりましたところ なんと 今回のお題が 「大移動の記憶」だそうで この機会を逃してなるものか と 飛びついた私 全14回…

腰痛で雪山

ドイツに住みはじめの頃 夫が せっかくヨーロッパにいるんだから スキーに行きたい と言い出した 当の私は まーったく 気乗りしない 子供の頃は 地域柄 スキー授業があったから 得意では間違ってもないけれど 滑る事ができない訳 じゃない 大学時代も 年に何…

2022~2023 お気に入り記事 インコと不思議なお話編 BEST3 

ブログを始めた2022年から2023年に インコ関係の記事を いくつか書いてきました それらを ①「インコとの不思議な話」 ②「インコとJuniperのドタバタ大騒ぎ ③ ヨーロッパペット事情 & その他記事 以上 3種類に分けて お気に入りを ピックアップしてみました…

Teapoyって何?

今日も昨日に引き続き 紅茶話 Teapoyってご存知ですか? 私は知らなかったです 先日教えてもらうまで アンティーク家具屋さんに 伺って、ベッドサイドテーブル いいのないですかね〜 と お話ししていたら こんな感じのがありますよ と それが Teapoy ティー…

気になる画家 その2  フラ・アンジェリコ『受胎告知』

お題「好きな画家は?行ってよかった・おすすめの美術館のエピソード」 イタリア美術が大好きです ヨーロッパに滞在していた頃は この大陸にある ミケランジェロの全作品を見るぞ! と 追っかけ!? しておりました。 そういえば 馬のお尻も好きですし 筋肉…

気になる画家 その1  カルロ・クリヴェッリ『蝋燭の聖母』

お題「好きな画家は?行ってよかった・おすすめの美術館のエピソード」 西欧美術が好きです 中でもイタリア♡ ローマ時代のモザイクも好きですけど やっぱり ルネサンスは別格で 美術品に溢れた フィレンツェやローマは ディズニーなんぼのもんよ ってくらい …

活字に飢えてた

初めてドイツに住んだのは トレーニーとして赴任する 夫についていった時だった。 だけどまさか その後また ドイツに行くなんて思っていなかったから (考えが甘い私 何のためのトレーニーか 考えたらすぐわかるのに) その間に生活できるだけの 語学力がつ…

火事場じゃないけど 

イタリアの小都市に旅行に行った冬の事 どの都市だったっけか そんなことも忘れてしまったけれど その日は歩き回って 疲れて ホテルに戻るなり お風呂に入って ダブルベッドに入って 倒れ込むように 寝た そして真夜中 気持ちよく寝ていた私 バンっ と頭を引…

言葉って & なぜか冬のヨーロッパお勧めリゾート

ヨーロッパに住んで 良かったことと いえば 気軽にいろんな国に旅行できたこと 外国といっても陸続きなので 日本から インドやプーケット よりも 感覚的には 東京から仙台とか 京都から広島、青森 に 近いような気がする ヨーロッパ内なら 使っている文字も …

侘びしき コスタ・デル・ソル

お題「海の思い出」 ドイツに行って最初の年末年始 久々の大型休暇 どこに行こうか、と話して 夫が行きたいと言う スペインに行く事に決めた コスタ・デル・ソルのリゾート地 マルベーリャに滞在して グラナダ、ミハス、ロンダ、カディスなどの 周辺の観光地…

地図さえあれば

ヨーロッパ大陸はいくつもの国が 陸続き だから 旅行で車が大活躍 ただし 我が家のドイツの国民車 BORA に (「ボラ」って…ねえ 走るの遅そう) カーナビはついていない 行き先を決めたら まずは 地図見て 要所を書き出し 旅行当日は 助手席に座った人が 地…

量が多いの

カナダに住んでいた時に お肉の大きさ、そして マフィンとアイスクリームの大きさに驚いた どちらも 私の大好物 冬でも欠かさず食べ続け おかげで 帰国時は人相が変わってた ヨーロッパも人種が一緒だから 食べる量も同じだろうと 思ってたのだけれど 行って…

コッツウォルズ(Cotswolds) こんなの出てきた 1

戸棚の中をひっくりかえしたら 古いコンパクトフラッシュが出てきた 多分 ドイツに住んでいた頃のもの 中を見ようにも PCの仕様が変わっていて 読み込めないので ヨドバシカメラさんで CD-Rに保存してもらった そこに入っていたのは 懐かしーい写真 と ◯◯年…

ものもちよいの

お題「10年以上愛用しているもの」 10年以上使っている、となってすぐに思いつくのは 革靴2点と革ジャン 物もちの良い方なので 他にも10年20年 もしくはそれ以上選手はたくさんいて 今も使っている家具は 結婚前一人暮らしをしていた時 家具屋さんを巡り 選…

ドイツ窓が好き

ヨーロッパの家って どれも石積みで 似ているけれど 国や地域によって特徴があって 建築様式はもちろんですけれど 独特な石を使っていたり 地方独特の装飾や 窓の形状でもなんとなく 伝統的な家の窓のイメージは イギリスやアイルランドは 上げ下げ窓 フラン…

バスが来ない

ホリーの乗馬クラブは ダブリン郊外の丘の上にあって 毎回バスで通っていた バス停から厩舎までは ちょっとした坂道 そこを越えると その先には 牧歌的な風景が広がって 綺麗な声で囀るお茶目なロビンや 道端の草花に目をやりながら のんびりと歩くのが また…

アイルランド (今週のお題 「行きたい国・行った国」)

今週のお題「行きたい国・行った国」 これまで滞在したことのある 国の中で 機会があれば もう一度暮らしたい と思うのは アイルランドとドイツ ちなみに ドイツは 絶対に3回目行くだろうな と思っていたら 予想に反して 夫のドイツ赴任はなかった 世界もい…

ヨーロッパ旅行(&展覧会)のお供にいかがでしょう 『絵画を読む イコノロジー入門』

ヨーロッパ諸国を観光する時 美術館に行かないという人は かなり少ないと思う 歴史の教科書で見たような 有名な絵を 直接見ることができるのだから 行かない という手はない ヨーロッパで美術館巡りをする際に 読んでおいてよかった! と強く思った本がある …

アイルランドで競馬観戦 障害の真横は迫力抜群 

今週のお題「かける」 ・「駆ける」と「賭ける」で アイルランドで競馬観戦に行ったことがある ダブリンで通っていたステイブルのオーナー ホリーの 旦那さんは 北海油田の技師をしていて 競馬のジョッキーでもある その彼が ちょうど年に何ヶ月間かある休暇…

ヨーロッパ横断 シベリア鉄道で日本を目指す!その13  ハバロフスクのホテルは……

列車は とうとうハバロフスクに到着した これで約一週間 お世話になった シベリア鉄道ともお別れ アレクセイとミーシャの二人と 別れのハグをして コンパートメントで一緒になった カナダ人の夫婦と一緒に まっすぐホテルに向かった なんたって、一刻も早く…

ヨーロッパ横断 シベリア鉄道で日本を目指す!その12 ふかく

にぎやかなシベリア鉄道の車両が 時折 しんっと「孤独」に包まれることがある 聞こえるのは 列車を線路とが触れ合う 規則的な音だけ 窓の外に目を向ければ 見渡す限りのタイガの森が このまま終わることがないのではないか と思うくらい ずっとずっと続いて…

ヨーロッパ横断 シベリア鉄道で日本を目指す!その11 シベリアでパーティ?

シベリア鉄道にはいろんな人が乗ってくる 始発から終着駅ひとつ前まで 乗りっぱなしだったのは 私だけ みんな一泊から二泊くらいで 降りてしまうけれど 車掌さんたちも含め 彼らとの交流がシベリア鉄道の 一番の思い出になった 新しい乗客が乗ってくると 古…

ヨーロッパ横断 シベリア鉄道で日本を目指す!その10 シベリア鉄道の車掌さん

シベリア鉄道に車掌さんは2人 (もしかしたら他の車両には 別の車掌さんがいたのかもしれないけれど) シベリアからハバロフスクまでずっと同じ人だった 今でも二人の名前を覚えている 一人は昼間担当の 小柄で落ち着いた アレクセイ そしてもう一人は夜間担…

ヨーロッパ横断 シベリア鉄道で日本を目指す!その9  シベリア鉄道

さてレニングラード(サンクトペテルブルク)から 世界最長の路線(約9300km )を誇る シベリア鉄道に乗車して ハバロフスク(モスクワから約8500km)を目指します ちなみに シベリア鉄道の終着駅は日本海沿岸のウラジオストック ただし、私が旅行した時は …

ヨーロッパ横断 シベリア鉄道で日本を目指す!その8  赤い矢号でレニングラードへ

モスクワからレニングラード(現在のサンクトペテルブルク)へは 寝台特急「赤い矢号」に乗って8時間ほど 日の暮れた駅の構内は肌寒かった 寒いのとお腹が空いたのとで 駅中の売店でピロシキを買い 本場の 具がたっぷりあつあつのピロシキを はふはふ言いな…